妊娠中の貧血数値|鉄剤と食事で回復!予定帝王切開は特に注意!




 

妊娠3ヶ月(11週)の頃、妊婦検診で血液検査をした頃、

「貧血」の症状があると診断されました。

 

その頃は先生に、基本は鉄分を多く含む食事を摂るように

言われで経過審査になりました。

 

もちろん食事でも心がけたいなとは思いましたが、

私の頭に浮かんだのはまずサプリの摂取。

ヘム鉄のサプリを購入し毎日欠かさず飲んでいました。

 

それから約3ヶ月後。

妊娠中期(6ヶ月)の血液検査をしてみると、なんと!

数値が下がってきました!(◎_◎;)

 

「ヘム鉄サプリも飲んだりしたんですけどね〜苦笑」と

伝えたところ、食事の補助としてサプリを摂取するにはいいようですが

サプリだけ頑張って続けても意味がないみたいですね。トホホ

 

とはいえ、鉄分の多い食事を心がけてはみたものの、

数値が下がっている=結果鉄剤を処方される羽目になりました。トホホのホ

 

妊娠初期の頃は、貧血の自覚症状もあり

冷や汗が出たり頭痛がしたり、外出中に道端で倒れ込むなど。

辛いこともありました。目の前が真っ白になり過呼吸になるんですよ。

でも、妊娠中期に入りだいぶ症状も改善されてきたな〜。

貧血も治まってきたのかも〜。

なーんて思っていた矢先の鉄剤処方Σ(゚д゚lll)

 

しかも私は帝王切開の予定なので、特に回復に務めるように

言われました。

 

今回はなぜ妊娠中に貧血が起こりやすいのか、出産のリスクについても

詳しく調べてみました。

 

 

なぜ妊娠中に貧血が起こる?自覚症状は?

妊娠中、ママが摂取した栄養素や酸素を赤ちゃんに送るために、

たくさんの鉄分が必要になります。

意識的に鉄分の多く含むものをママが摂取しないと、鉄分不足になり

貧血の症状が現れます。

 

妊娠初期は、つわりが酷く食事も進まない時期なので特に注意が必要

 

 

 

 

主な貧血の症状

  • 疲れやすい
  • 動悸
  • 息切れ
  • めまい
  • 頭痛
  • 歯茎の出血、鼻血

このような症状があります。

私もほとんど当てはまることが毎日のように続きました。

毎日良く寝れて体力もあるのはずなのに、少し動くと怠い。

頭痛もあったので、妊婦中に服用できる頭痛薬も処方してもらっていました。

 

歯茎の出血もありますね。。

妊娠中のお口の事情で、、と思っていたのですが、

これもなんと貧血による症状だったのは驚きΣ(゚д゚lll)

 

もともと低血圧で貧血持ちだった私は、症状に慣れてしまっていて

今回数値が下がっているのに、良くなっていると勘違いしたほど。

自覚症状の現れかたは人それぞれなのですね。

血液検査でわかって本当良かったです。

 

血液検査と数値

 

  1. 妊娠初期(妊婦検診が始まった頃)
  2. 妊娠中期(20週前後)
  3. 妊娠後期(30週前後)
  4. 妊娠後期(36週前後)

妊娠中は上記の4回、血液検査を病院で行います。

 

血液検査では主に、「赤血球」「白血球」「血色素量(ヘモグロビン濃度)」

の結果がわかります。

貧血の数値がわかるの「血色素量(ヘモグロビン濃度)」です。

これは私の妊娠初期と中期に血液検査した検査結果です。

 

 

赤線が引いてあるところ「血色素量(ヘモグロビン濃度)」の数値。

初期 11.0L

中期 9.4L

下がってますよね(-。-;

 

もらった結果用紙にも平均数値が乗っていますが、

ヘモグロビン濃度は上限値(15.2L)/ 下限値(11.3L)です。

 

下限値(11.3L)を下回る2桁の数値では、

「食事で鉄分多く摂ってねー」と経過診察になりますが。

1桁はちょっとまずい数値のようです。

 

私は9.4Lで鉄剤の処方になりましたが、それ以上にひどい方だと

鉄分補給の注射もあるようです。

 

 

 

貧血で赤ちゃんに影響ある?出産は大丈夫?

赤ちゃんへの影響

赤ちゃんは、たくさんの栄養素と酸素をママの血液を通して

送られ成長していきます。

貧血による出産で、今まで大きな問題が起こったことはないようですが、

ママの貧血が続き重症化してしまうと、栄養が届きづらくなり、

低体重で生まれてくることもあるそうです。

 

 

帝王切開には特に注意が必要!!!

もう一つ注意したいのが出産の時です。

出産は必ずしも出血が予想されます。

そのなかでも特に気をつけたいのは、帝王切開です。

切開手術となると大量の出血を伴う恐れがあり、輸血も進められます。

貧血のまま出産に挑むのは注意が必要です

 

私も1人目で緊急帝王切開だった為、今回は予定帝王切開です。

お医者さんも、「帝王切開の場合は特に血を作らないとダメだよ!」

と言われ、鉄剤を毎日しっかり飲むよう、鉄分の多い食事を心がけるよう

指導されました。

母体の為にも、貧血の数値を改善するよう心がけたいですね。

 

 

貧血数値を回復させるには?

鉄剤(病院での処方)

 

 

今回、私が処方された鉄剤は“クエン酸第一鉄Na”という薬。

鉄分を補給するため、朝晩の食後に1錠の服用です。

 

鉄剤を服用しているときは、別の鉄サプリは飲まないように

薬剤師さんに言われました。

 

副作用はあるの?

 

この鉄剤を服用して1週間経ちますが、私は副作用は今のところないです。

 

ただ、汚い話で申し訳ない…

便が真っ黒です!!!笑

 

薬剤師さんにも、便が黒くなることは言われていたので、

これが唯一の副作用ですな。笑

 

副作用は個人差があるようですが、

吐き気や嘔吐、便秘などの症状がある方もいるみたいですね。

 

あまりにも副作用がひどい場合は、医師に相談し別の鉄剤に

変えてくれるみたいなので、我慢せずに伝えましょう。

 

 

 

鉄分の多い食べ物・飲み物

 

鉄分を摂取するには体内に吸収されやすいヘム鉄が良いです。

 

  • 肉類・・・豚レバー、鶏レバー、牛もも肉、
  • 魚類・・・しじみ、あさり、カツオ、煮干し、干し海老

 

たとえ非ヘム鉄でも、妊婦さんには摂取してほしい食材もあります。

ビタミンCとタンパク質を一緒に摂ると、吸収率もアップしますし、

葉酸も鉄分を作るには欠かせない栄養なので、

ほうれん草、小松菜、ひじき、大豆(豆腐や納豆)、卵黄

などもたくさん取り入れましょう!

 

貧血回復に向けてのとりくみ「まとめ」

 

私は保育園ママにおすすめされたサジージュースを飲んでいます。

結構これが酸っぱいのですが、ウォーターや炭酸ソーダと割ると

あんがい飲みやすい!

 

計量カップ付きです。

ジュース開封後は1ヶ月以内に飲みきればいいみたいです。

 

1日に飲む目安は30〜60ml。

私は1日40ml飲んでいます♪

 

 

酸味が強いので、白湯で割るのが一番飲みやすいかも。

 

 

味はなんていうか…黒酢?に近いというか、

黒飴?っぽい味。笑

 

結構慣れると毎日日課になってました(^.^)

ビタミンCも葉酸も一緒いに摂取できるので、忙しい私にはうってつけ!

 

息子は食べず嫌い…主人は帰り遅い…

そんな時、自分のためだけに鉄分含んだ食材買ってー食べてーが、

本当に苦痛な時があります。

 

その時の救世主♡

私の中ではまさに“養命酒”♡笑

 




今ならトライアル購入が1000円と安いです♪

私と同じ貧血のママさん、酸っぱいの好きなママさんは是非お試しを♡








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