【妊婦帯】2人目の腰痛に効いてる!犬印サポートベルトが◎

妊娠5ヶ月の戌の日に、安産祈願に行ってきましたワン!w

1人目の時は、都内で有名の「水天宮」へお参りに行きましたが、

今回は熱海旅行の日と戌の日が重なったので

熱海で有名な「来宮神社」でご祈願していただきました!

夫と息子が写ってます。笑

本社へ入る道の樹木がとても素敵な神社☆

来宮神社のご祈願はとても本格的で、心まで清められた気分☆

しっかり腹帯に縫い付ける「お守り」もいただきましたよ♫

早速帰宅後、妊婦帯を用意し、縫い付けも完了!

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妊婦帯の使う時期とタイプ別

安定期に入った戌の日から

妊婦さんのお腹・腰を保護してくれるサポート役です。

妊娠5ヶ月の安定期に入り、お腹も徐々に膨らんでくる時期から

妊婦帯を使用するのがいいとされています。

昔は神社でお守りとしていただく「さらし」が一般的でしたが、

現在は様々なタイプの帯がありますよ。

妊婦帯のタイプ

さらし帯タイプ

昔ながらのさらしタイプで岩田帯といいます。

お腹のサイズに合わせて包帯のように巻き巻きして使用します。

布一枚のさらしを毎日巻くのは大変ですが、

昔からのデザインも好んでる方も多いみたいですね。

腹巻タイプ

腹巻+補助ベルトがセットになった対応です。

お腹を包んで温めてくれ、その上からしっかしお腹を支えるベルト付き。

私は1人目の時にこちらを使用していました。
腹巻とバルトが別になっているので、
苦しければベルトだけ外したり
寒い日に腹巻だけして寝たり重宝しました( ^∀^)

ガードル(パンツ)タイプ

ガードルのように履くことによって

すくい上げるようにお腹を支えてくてます。

ベルトが縫い付けてあるので、腰もしっかりサポートできます。

ヒップサポートにもいいですね。

サポートベルトタイプ

立体設計のベルト式になっていて、

お腹を下から上へ持ち上げるようにべルト装着します。

お腹をしっかり支えつつ、腰痛軽減にも◎

骨盤ベルトタイプ

妊娠中からの骨盤歪み予防に作られたベルト。

こちらは妊娠中から使用可能です。

特許取得構造!

産後も骨盤矯正ケアとしても愛用できますね。

妊婦帯の必要性

保温

お腹が大きくなるについて皮膚が伸びて薄くなっていきます。

毛穴も開き気味になってくるので、体内に貯める熱も放出されやすくなり、

冷えの原因になります。

お腹と腰の支え

子宮が大きくなってくると、骨盤歪みが生じ足腰に負担が出てきます。

普段の立ち座りもしんどく感じてきますよね。

骨盤の関節ずれを防げば、腰痛予防にも繋がります。

しっかり妊婦帯でサポートしましょう。

腰痛がひどい時はサポートタイプが◎

私は2人目の妊娠で腰痛がすごいので、

犬印の店員さに相談をしました。

そこで、おすすめしてくれたサポートベルトタイプを購入したのですが、

これ本当に腰の負担を支えてくれて素晴らしい!

脱着も楽なので、「ちょっと腰痛いな…」「お腹重いな…」

と思ったら服の上からでも即装着♫

(自宅の中でならこの格好でもいいでしょ?笑)

締め付けすぎに注意しましょう!

赤ちゃんを守ろうとお腹を締め付けすぎてしまうと、

血液の流れが悪くなり、ママの血行不良に繋がります。

パンツタイプなどで締め付け感が緩いようなら

サポートタイプやベルトタイプがやはりオススメです!

ベスト調整できるものは、できるだけ下から上へ装着するといいですよ。

お腹を下から持ち上げるような感じで、ベルトを上引っ張りながら

支えます。

産後の骨盤ケアに備えよう

妊娠中から腰、骨盤のサポートしておくと

産後の体型戻りも早くなります。

骨盤の歪みを放置し、「下半身が太く戻らない…」

悩んでる方が結構多いんですよ。

出産後に接骨院まで骨盤矯正に行きましたが、

そこの先生も「妊娠中からのサポートは大事」

「産後はなるべく早く骨盤歪みを戻さないと、ずっと戻らないよ」

と教えてくれました。

太りやすい体にもなってしまうので、痛みがなくとも

妊婦帯で骨盤予防をして行きましょう。

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